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2009/6/9移転しますた
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シ ョ ッ ク

今日も今日とてシャドハサイトを巡りつつヨダレを垂らしていた所、
初めて
ウ ル 嫌 い な 人 見 た

うおー
うおー
いるんだ
そんな人!(ほんと失礼スイマセン)

シャドハ好きな人ってみんなもうウル愛しすぎて愛しすぎてどーしよーもなくて困り果ててる人ばっかだと思ってたよ…(多分92%くらいは占めてると思われる)

ちなみにその人は蔵人のファンでした。
ということは…もしかしたらシャドハに向いてないのかも知れない
と咄嗟に思った(正当派好き?)

プレイヤーを選ぶ否正当派RPG!
…それもどうよ(ノД`)

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みんなクーデルカやってくれ!

ロンドン好きでゴシックホラー好きの姉が突然持ってきたソフト
それがクーデルカだった。
当時ムービー重視のスク○ェアの方向性に憤慨してた若い頃の私は
なんじゃこのソフトクソゲーじゃろ?とゆうテンションでスタート。
(国内で初めてモーションキャプチャを取り入れたCG界において革新的なゲーム、且つ大好きだった聖剣23の作曲者が作ったゲームだということはつい最近知った…)


私は根っからゲーマーな方なので、だいたいのゲームはシステム(ハード面)と世界観・物語・人物(ソフト面)で分けて評価するのだが、

システム的にはけっこークソゲーだったと思う(アッサリ)
武器拾うだけでめんどくせーし壊れるし勝手に属性ランダムでついてっし('A`)

で、別に人物とかストーリーとかもおもしろそーじゃなかった。


なのに…
何がそんなにもよかったのか未だによくわからないんだが、
ものっそいやりこんだ。

つまんなそーだった人間関係も、ちょっと進むうちにすげー輝いてきた!
敵キャラの話も全然興味なかったのにいつのまにかむちゃくちゃ泣いてた。
館の中も、バイオとかとはまったく種類が違う怖さで何度も背筋が凍った(これはシャドハにそのまま移行した)
曲もそんなにいいとか思ってなかったのに、気が付くと姉妹二人して戦闘曲をハナウタで歌ってる始末(シャドハシリーズの曲の良さはもはや異常だ)

挙げ句全てのED(マルチで確か4つくらいあった)網羅して隠し武器も両方取った
(隠し武器とかイベントがちょっとがんばると自力で解ける難易度なところがこのシリーズのとても好きな点のひとつ)
ちなみにロジャーの杖装備するとラスボスクーデルカが2発(9999)で殺します

ハマった決定打が未だ不明なままなのだが、
とにかくすげー存在感なんだこれが。
そうとしか言いようがない。


もちろんシャドハシリーズの原点としての意味合いも非常に深いので損なし
ハリーのパパ出てくるし、クーデルカとのカップリングとか超いいし
ハリーがとてもいとおしくなること請け合い(*´∀`*)
あとエミグレ文書の恐ろしさがよくわかります(1のママン以上に)
2の傑作イベント「奇跡」の重みが増すはず。

ちなみに、バッドエンドが次回作に続くのはクーデルカからの伝統(?)
シャドハ1のBADでアリスが死んだときイヤな予感したんだ…
したら2でやっぱ死んでたし。・゚・(ノД`)・゚・。

多分中古で500円くらいだし
もし機会あったらプレイしてみてください。良ゲーです
私クーデルカは本出そうかと思ったくらいツッコミどころ満載でした
オッサン2人がランドセルと幼稚園カバン装備してる…!

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ウルの母

最初ED見た時には
「気づきたくなかったけど気づかされてしまった」感じのカレン母。
しかしこれにはどーしても意義を唱えたい。

というか、カレンなことには間違いないんだけど
「記憶をなくした」説を唱えたい。


まず、アンヌっちゅー名前は
当時の情勢を考えるとドイツ人っぽかったカレンの素性を隠す為にまあテキトーにつけた(と作中でもたしか言ってた)
とりあえずウルはどの国だか知らないが日系ハーフであると。

次、1であんなザコに襲われて死ぬわけがない!
(下種ペンスとで全員黒コゲにするに違いない)
カレンだったらなんでそこで死んだのか?というのが最大の謎

もういっこ、1ではアンヌの属性が「光」
2になってあわててたてたプランなのかもしらんけど、
「闇と光の夫婦から産まれた」という設定が好きだった私的には
属性が変わっちまうほどの何かがないと納得いかーん


世間で甚カレやってる人たちの解釈が聞いてみたくて仕方ない
みんなこのへんの矛盾をどうカバーしてまとめてるのか?
いい説知ってたらぜひぜひ教えてくださいm(_ _)m

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クーデルカとウル

この2人は過去がよく似てる。
生まれ持った特殊な力のせいでまさしく泥水啜って生きてきた的なところがまったく一緒で、
そこに自分を重ねたクーデルカはどうしてもほっとけなかったんだと思う。

小出しに出てた情報をまとめると
「ウルが覚醒してから頭の中に声が聞こえだした」ということらしいが、
どう見ても10年以上は経過してる。

そんな長い間、ずっとひとりで化け物と戦い且つ化け物と恐れられ避けられて生きてきたウルは、頭痛を疎ましく思いながらも
唯一ずっと近くにいてくれる存在として声の主に心のどこかで縋ってたんじゃないかと思う。

12国記でいう所の陽子と青猿、
プラネテスでいうところのハチマキともうひとりの自分状態。


クーデルカも、ハリー産んで数年したらもうウルに声送り始めてるわけなので
この2人には、互いに
「もうひとりの母さん」
「もうひとりの息子」
くらいの意識が芽生えててもおかしくないんじゃないかと思う。

もうちっとそういうイベント欲しかったー(ノД`)
けっこー会ったら会ったでアッサリしてた気が。
クーデルカも精神崩壊寸前までいったワリには元気でビクーリしたんですけど…

その派生型として、
ウルがハリーに兄貴風を吹かせまくったりしてると非常にイイ(・∀・)b


しかしクーデルカはどこでウルのこと知ったんだろ?やっぱ超能力で?
個人的には大佐とどっかでブッキングして頼まれてたりしたら激モエ

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どんだけ〜

早速ジオでサイトの置き場を確保しようとするも、
IDがそのままサイトアドレスになるとゆうのでニューID取得。
とりあえず「shadowhearts」で入力。

「そのIDは既に取得されています」

ホホホ同志がおるわとほくそ笑みつつ続いて「shadow_hearts」で入力

「そのIDは既に取得されています」


こっからが長かった
「ShadowHearts」「Shadow_Hearts」「uru」「uurruu」「uuurrruuu」「urmnaf」「urmnafborthyuga」「urmnaf_bort_hyuga」「uruari」
悉く全滅…

もうウルから離れない限りアドレス取得は無理と悟り、
とりあえず1しか持ってない攻略本をパラパラ
あ、「tengaiou」これならどーよ!

そのIDは既に取得されています


_| ̄|○ il||li


「tengai_ou」も勿論撃沈
仕方ねえアイテムに逃げるか…(パラパラ)
おっしゃーこれだ!「shanghaiheven」

そのIDは既に取得されています


どんだけーーーーーーーー!!!!!!!
( ゜з゜):;*.':;



…でまた紆余曲折あって今のをなんとか取れました
ちなみにこのブログのアドレスも一悶着ありましたよ(笑)

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