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2009/6/9移転しますた
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ウルの母

最初ED見た時には
「気づきたくなかったけど気づかされてしまった」感じのカレン母。
しかしこれにはどーしても意義を唱えたい。

というか、カレンなことには間違いないんだけど
「記憶をなくした」説を唱えたい。


まず、アンヌっちゅー名前は
当時の情勢を考えるとドイツ人っぽかったカレンの素性を隠す為にまあテキトーにつけた(と作中でもたしか言ってた)
とりあえずウルはどの国だか知らないが日系ハーフであると。

次、1であんなザコに襲われて死ぬわけがない!
(下種ペンスとで全員黒コゲにするに違いない)
カレンだったらなんでそこで死んだのか?というのが最大の謎

もういっこ、1ではアンヌの属性が「光」
2になってあわててたてたプランなのかもしらんけど、
「闇と光の夫婦から産まれた」という設定が好きだった私的には
属性が変わっちまうほどの何かがないと納得いかーん


世間で甚カレやってる人たちの解釈が聞いてみたくて仕方ない
みんなこのへんの矛盾をどうカバーしてまとめてるのか?
いい説知ってたらぜひぜひ教えてくださいm(_ _)m

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クーデルカとウル

この2人は過去がよく似てる。
生まれ持った特殊な力のせいでまさしく泥水啜って生きてきた的なところがまったく一緒で、
そこに自分を重ねたクーデルカはどうしてもほっとけなかったんだと思う。

小出しに出てた情報をまとめると
「ウルが覚醒してから頭の中に声が聞こえだした」ということらしいが、
どう見ても10年以上は経過してる。

そんな長い間、ずっとひとりで化け物と戦い且つ化け物と恐れられ避けられて生きてきたウルは、頭痛を疎ましく思いながらも
唯一ずっと近くにいてくれる存在として声の主に心のどこかで縋ってたんじゃないかと思う。

12国記でいう所の陽子と青猿、
プラネテスでいうところのハチマキともうひとりの自分状態。


クーデルカも、ハリー産んで数年したらもうウルに声送り始めてるわけなので
この2人には、互いに
「もうひとりの母さん」
「もうひとりの息子」
くらいの意識が芽生えててもおかしくないんじゃないかと思う。

もうちっとそういうイベント欲しかったー(ノД`)
けっこー会ったら会ったでアッサリしてた気が。
クーデルカも精神崩壊寸前までいったワリには元気でビクーリしたんですけど…

その派生型として、
ウルがハリーに兄貴風を吹かせまくったりしてると非常にイイ(・∀・)b


しかしクーデルカはどこでウルのこと知ったんだろ?やっぱ超能力で?
個人的には大佐とどっかでブッキングして頼まれてたりしたら激モエ

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